2011年2月号(1) 便秘解消 虎の巻

2011年2月のテーマは美×便秘
スッキリしたい!便秘の悩み 便秘解消虎の巻

女性の2人に1人が悩んでいると言われている便秘
便秘は、本来出なければいけないものが出なくてつらいだけではなく、
肌荒れ、にきび、臭いオナラ、疲労感、風邪をひきやすい、口臭などなど…、
様々なトラブルを引き起こします。
今回は人にはちょっと相談しづらい便秘についての実態を調査しました!

「便秘」に関するアンケート&
エピソード結果発表!

<アンケート結果:有効回答者数520名>
「便秘で悩んだことがありますか?」
Yes 95%、No 5%
「あなたの便秘は、常に悩んでいる慢性?それとも環境の変化による急性?」
慢性 52%、急性 24%、どちらも 24%
「どのくらいの期間、出ませんか?」
2~3日 45%、4~5日 39%、1週間以上 8%、6~7日 5%、1日 3%

わたしたちの、つらすぎる!「便秘」に関するエピソード

便秘が続いて、顔中ににきびが!

自分の結婚式の前日に、普段は1錠飲んでいる便秘薬を2錠のんだら、冷や汗がでるほどの腹痛に!トイレに閉じこもること1時間半…。結婚式にでられないのでは、と本当にあせりました!ちなみに無事ペッタンコのウエディングドレスは着れましたが、複雑です。

便秘でお腹が痛すぎて、救急車で運ばれた

マタニティ期に便秘になりました。妊娠中は薬も飲めないので、苦しかったです…。

ウエストの変動がすごく、1サイズ変わります。特にタイトスカートは、Mがはけなくなるので、Lサイズも準備しているくらい!つらすぎる!!

1週間くらい便秘になったとき、おならが殺人級にくさくて、自分でもビックリ!

便が硬くて、切れ痔に。痛くて困ってます。。

便秘を解消できるというお茶を飲んだら、効果がありすぎてトイレから出られなくなった。

頭痛吐き気肌荒れニキビ。体にトラブル続出…。

飲み会などのイベントがある時に便秘だと、それだけで気分がさがってしまう

お腹が張って、パンパンに膨らむ!

便秘がピークの時にインドカレーを食べたらまさかの激痛!救急車で運ばれました…。

幼いころから便秘がちで、それが原因で熱がでることも。イチヂク浣腸をしてもらっていました(笑)

旅行に行くと日程の後半は必ず便秘になって苦しい!!おいしいものを食べたいのに、お腹が苦しくて食べられないのが悲しい。

便秘という認識なく、ひどい腹痛で病院へいったら便秘と診断されました。恥ずかしい。。

煎じて飲むと良いと言われて、センナをグツグツ煮出して、まずいのを我慢してぐいっっっと。夜中にトイレに6回!次の日はげっそり、仕事になりませんでした。

わたしたちの便秘防止対策!普段の生活&食事で気をつけていること!

水分をたくさん摂って、たくさん歩くように心がけています。

起きたら、まずコップ1杯のお水を飲んでいます。

ヨーグルトなどの乳酸菌食物繊維を意識して野菜をたくさん食べるようにしています。

野菜をとるようにしていること、「の」の字にお腹を押して腸を刺激して促す。

なるべく歩く。階段を使う。繊維質を積極的に摂る。野菜を食べる。お腹を冷やさない。人一倍気を使っているつもりなんですけどね~。

毎日、紫イモを食べる。(何よりこれが効きます!)

スピカズさんの青汁を飲んでいるだけです。 →ありがとうございます!

毎日、手帳に排便記録をつけています。そうすると意識して野菜や食物繊維を摂るようになるし、運動もするようになります。

バランスの良い食事と適度な運動はもちろんですが、私に欠かせないのはヤクルト400とミルミルS!

野菜ジュースやラブレ(乳酸菌飲料)、青汁を飲むようにしています。

毎朝の果物(グレープフルーツやキウイ)とヨーグルト、生姜紅茶は欠かせません!また、身体が冷えていると便秘になりやすいので、湯たんぽを2個使ってお腹と足元を温めています。

いかがでしたでしょうか?こっそり教えていただいた便秘にまつわるエピソード。
男性よりも圧倒的に多い女性の便秘の悩み。これは筋肉量などの問題で仕方ないこともあるのですが、やっぱり毎日スッキリして、体調万全で生活したいですよね。
皆さんが実践している便秘対策で多くみられたのが、「朝起きた時に水を1杯飲む」こと。これは水を飲むことで胃腸に刺激が伝わり、腸の活動を促すので、便秘解消に効果的です。そして、ヨーグルトなどの乳酸菌や、野菜や果物で食物繊維を意識して食べているというご意見も多く見られました。乳酸菌や食物繊維は、腸内環境を良好にする働きがあるので、食事内容も便秘解消には重要ですね!

ところで、食事をして排便するには腸の役割が非常に大きいです。腸は食べたものを消化し、栄養を吸収、老廃物を排出する大切な器官で、健康の維持と向上に深く関わっています。腸内環境を知るバロメーターとなるのが便。便の状態を観察して、腸内環境を把握することも便秘対策において効果的なのではないでしょうか?
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