2012年4月号 キレイな人の時短美容テクニック

キレイな人の
時短美容テクニック

「最短距離でキレイになりたい!」
そのためにはどうすればいいのか、美人二人に時短美容のテクニックを伺いました。

Case1:「食べる」「動く」を
充実させて時短美容!

青木舞子さんの時短美容

青木舞子さん

キレイのために心がけているのは「たくさん食べて、しっかり動く」ということ。

私は睡眠時間も短いし、忙しくて時間がないときは、お風呂はシャワーのみに、お肌の手入れも短時間でできることだけしかしないと手を抜くタイプ。
それでもあまり見た目が崩れない(笑)のは、たんぱく質を中心に、その他の栄養素もバランスよくしっかり食べているからだと思っています。
また、仕事でたくさん体を動かすおかげで、汗をよくかき、血行の良い体をキープできているということもポイント。

たんぱく質、油分、水分、ビタミン、ミネラルなど肌に必要なものは食事から摂り、摂った栄養素を、体をたくさん動かすことで血流を良くし、体の隅々まで届けるイメージ。
体の基礎をちゃんとつくっておけば、リカバリーのためのケアに時間をとられることもなく、結果的に美容にかける時間が短縮できるのではないでしょうか。

青木舞子さん

青木舞子さん
女優、アルゼンチンタンゴダンサー、ピラティスインストラクター、歩き方・姿勢講師として活動。
HPからレッスンの申し込みができます。 http://maiko.fem.jp/


お肉を食べる
上質なお肉をたくさん食べます。
お肌のためにも、髪の毛のためにも、たんぱく質は欠かせません。
ハイヒールで歩く
オフの日も食べる量は変わらないので、たくさん歩いてカロリーを消費(笑)ハイヒールを履いて早足で歩くと、運動量はかなりのもの!
急いで保湿!
ボディーオイルはお風呂場に置いています。体も顔も洗って拭いたら即、保湿! スピード感が大事です。

Case 2:「ながら」を極めて
時短美容!

絢子さんの時短美容

絢子さん

毎晩ゆっくりお風呂に浸かった後、スキンケア&ストレッチに1時間かけるのが日課。
録り溜めたTVや映画を見ながら行うのが時短ポイントです。

化粧水をつけたあとは、必ずフェイスマスクをしながら30分間ストレッチ。
メディキュットを履きながらストレッチすることで、一日の足のムクミや疲れをリセットします。さらに美容液とクリームのW使いで厳重に保湿しています。

また、食事は外食より家で食べる派。外食をして帰宅が遅くなると、お風呂とスキンケアにかける時間がなくなるのが嫌だからです。

ケアを怠る日々が続くと、顔も足もパンパンになって鏡の中の自分を見るのが憂鬱になるので、できるだけ規則正しい生活をするように心がけています。

絢子さん

絢子さん
マンションコンシェルジュ。
日々、人と接する仕事なので身だしなみを整えるのも業務の一環。美容ネタはできる限りチェック!


美容アイテム
旅行先で美容アイテムをチェック!たくさん買って帰って片っ端から試しています。最近は韓国コスメや、ニュージーランドのオーガニックコスメなどにも注目しています!
手袋&ハンドクリーム
手袋×ハンドクリームで徹底ケア中。「寝ながら」はもちろん「仕事しながら」もつけています!(内緒)
手袋はダイソーの100円のものを愛用。スベスベになるし、スマホも触れる優秀アイテム。
ウォーキング
仕事帰りに時間があると5km程歩いたり、週末はレクリエーションをかねてハイキングに行くなど、特に春と秋は月に100kmを目標に(実際はその半分くらい…)ウォーキングを頑張っています。
author 石川愛
美容ライター。編集プロダクションで勤務の後、独立。
美容関連記事の執筆のほか、化粧品の開発などにも携わる。