2012年12月号 レシピ「キャベツたっぷり餃子鍋」

カラダの中からキレイになりたい!
スピカズ奈良の 体が喜ぶ美容ごはん

キャベツ活用レシピ

肌荒れ防止に キャベツたっぷり餃子鍋

肌荒れ防止に キャベツたっぷり餃子鍋(体が喜ぶ美容ごはん キャベツ活用レシピ)

材料(2人分)

キャベツ
1/2個
餃子の皮
12枚
鶏ひき肉
100g
A:片栗粉
大さじ1
A:醤油
大さじ3/4
A:おろし生姜
小さじ1/2
にんじん
1/2本
大根
1/6本
舞茸
1パック
B:水
600cc
B:醤油
大さじ1.5
B:みりん
大さじ1
B:ラー油
小さじ1/2
塩、こしょう
適量
ごま油
小さじ1

作り方

  1. キャベツは外側から1~2枚はざく切りする。外側から3~6枚もざく切りにする。(1~2枚、3~6枚はそれぞれ別にしておく)内側は、半分をざく切り、残りはみじん切りにする。にんじん、大根をピーラーでスライスする。
  2. ボウルに鶏ひき肉、みじん切りしたキャベツ、材料【A】の片栗粉、醤油、おろし生姜を入れてこねたら、水(分量外)をつけた餃子の皮で包む。
  3. 鍋にごま油を引いて中火にかけ、外側から1~2枚のキャベツの葉をさっと炒めて取り出す。
  4. 鍋に材料【B】の水、醤油、みりん、ラー油を入れて中火にかけ、煮立ったら餃子、3~6枚目のキャベツ、
    ざく切りした内側のキャベツ、大根、にんじん、舞茸を加えて15分煮る。
  5. 【3】で炒めた外側から1~2枚のキャベツを加えてひと煮立ちさせたら、塩、こしょうを加えて完成。
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ポイント

甘い内側の部位は餃子の具に、煮るとおいしい外側から3~6枚はしっかり煮ます。外葉は煮過ぎると臭みが出るのでさっと炒めて仕上げに加えます。
キャベツに含まれる食物繊維は腸内環境を調えて肌荒れを防ぐ働きが期待できると言われています。また、ビタミンCは鉄分の吸収を促進するので貧血の予防に役立ち、貧血による肌のくすみを改善する働きが期待できると言われています。

五十嵐豪
株式会社フードクリエイティブファクトリー 代表取締役

学生時代に国際経営やCSRを専攻し、食を通した社会貢献を目指して料理研究家を開業。コンセプトとテーマを明確に打ち出して提案するロジカルクッキングが企業販促の共感を得て広告を中心に活躍する。
株式会社フードクリエイティブファクトリーを設立し、ロジカルクッキングを活用した最高のレシピ提案を最速で表現する【せっかちレシピ制作】サービスを開始。メディアへの出演、執筆、メニュー開発、商品プロデュースなどを行っている。
<著書>
『自炊男子 ウマい&かんたん&安い!みんな大好きメニュー156』(大和書房)
『彼女につくってもらいたい恋レシピ 2ステップで簡単!モテ料理』(早川書房)

五十嵐豪先生のキャベツ活用レシピ、いかがでしたか?是非試してみてくださいね♪

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