2013年1月号 コラム「壇蜜になりたい。」

スピカズ代表・奈良留美子のコラム「やっぱり知りたい!OH!my Beauty!」

こんにちは。スピカズの奈良です。このコーナーでは、私が気になっている美容に関するあれこれを気ままにつづっています。
今月のテーマは、「壇蜜になりたい。」です。

壇蜜になりたいのよ。

最近、生まれ変わったら壇蜜になりたいと思ってやみません。なんでしょうか、あのお色気。同じ女性のわたしから見てもドキドキしちゃう。口もとエロいし、話し方エロいし、存在がエロいぞ。憧れてます、というより、壇蜜になりたいです、わたし。そして、昔から愛してやまない杉本彩様。彩様はイベントで一度お会いしたことがあるのですが、そばにいるだけで良い香りがするの。見ているだけで、幸せな気分になるの。美しすぎて、ため息でちゃうの。

この二人に共通しているのが、やっぱりお色気でしょうか?

たしかに、二人とも女性ホルモンがたくさんありそう。ということは、お色気には女性ホルモンが不可欠ということでしょうか!?女性ホルモンを増やしたら、わたしもお色気ガールになれるのでしょうか!?

今年のテーマは「女性ホルモンを増やす」で!

ここで疑問!女性ホルモンってなんだろう・・・?

さっそく、女性ホルモンに関する本をamazonで数冊購入。きっと、amazonの梱包担当の人は、「この人、女性ホルモンが足りなくて悩んでいるのね」と思ったハズ・・・。

本の内容をまとめると、

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンがある。
エストロゲンは、体のラインを女性らしい曲線にして、肌のハリやツヤをつくるホルモン。
エストロゲンは、肌のコラーゲンを守ったり、増やしたりといった働きがある。
プロゲステロンは、水分やら栄養分やら、なんでも溜め込む性質があるから、体もムクミがちになる。
プロゲステロンは、妊娠するためには欠かせないホルモン。
プロゲステロンは、排卵後から増えはじめ、生理の1週間前にピーク。そして生理直前に減少する。
生理中は、どっちのホルモンも減少するから最悪の状態。

といったところでしょうか?

・・・ということは、お色気ホルモンは断然、エストロゲンなわけです。したがって、お色気ガールになりたかったら、エストロゲンを増やせばいいのね!という結論になりました。

エストロゲンを増やす方法。

参考として読んだ本の著者曰く、「エストロゲンを増やしたかったら、合コン行け!」とのことです。
(※参考『女性ホルモンでキレイになる!ずぼらちゃんの美肌バイブル』松村圭子著)

なんでも、異性の視線を意識してドキドキしたり、何を着ていこうかなとウキウキしているときは、快感を呼ぶドーパミンと、幸せな気分をつくるセロトニン、競争心をかきたてるノルアドレナリンという物質が出まくるそうです。

このときの脳の状態は、幸せな気分で満たされて安定した状態となり、その影響を受けて女性ホルモン分泌も活発になり、肌の状態もよくなるそうです。なるほど、なるほど、女性ホルモンを分泌させるためには、男性が必要ということですな!

で、話はもとに戻り、「わたしは壇蜜になれるか?」ということですが、うーん、きっと無理!なれる気がしないわ!

だって、女性ホルモンが足りないから、あごにひげとか生えちゃってるもん!壇蜜になりたいというより、女性ホルモンをまずは増やそう!という結論になりました。

画像:女性ホルモンを増やす食べ物たち(りんご、ぶどう、キャベツ、アーモンド、豆腐)

女性ホルモンは体内でしかつくられないため、食事から補給するのは難しいといわれていますが、似た働きをもつ成分を含む食べ物を摂取することで、同様の効果を期待できるそうですよ。

さあ、今日から食べよう、豆腐!!!!!ついてに、イソフラボン効果で胸も大きくなったら嬉しいぞ!

編集後記

そういえば、友達から、
わたしの話し方がはるな愛に似ているといわれました。
顔ではなく、話し方がはるな愛って・・・ひどい。

今回は、「壇蜜になりたい。」とか言ってますが、
ちょっと前はももクロのメンバーになりたいとか、
その前はあやまんJAPANに入りたいとかいっていたよ!と
デザイナーのなべやんに指摘されました。
さらに、
なりたいものがたくさんあって、気の多い女だねぇ
とも言われました。
むーん!!!たしかに!
あいかわらず影響されやすいね!

2013年、最初のスピカズ通信、
こんなんでいいのかしら…と不安ですが、
どうぞ今年もスピカズオンラインをよろしくお願いいたします!

スピカズ代表 奈良留美子