2013年2月号 コラム「爪について」

スピカズ代表・奈良留美子のコラム「やっぱり知りたい!OH!my Beauty!」

こんにちは。スピカズの奈良です。このコーナーでは、私が気になっている美容に関するあれこれを気ままにつづっています。
今月のテーマは、「爪について」です。

いいのよ、自己満足でさ。

かれこれ、ネイル歴は10年くらいになるのでしょうか?

ネイルをすると爪が薄くなるとか、爪が弱くなるとか言われることもあるけれど、わたしの場合はこの10年間一度もトラブルなく、元気な爪のままです。むしろ爪にのせてるジェルが爪を保護しているのでは!?と思うくらいで、何もしていない状態のほうが不安です。

10年前のネイルサロンでは両手で2万円とかだったので、1万円もあればかわいいネイルができる今って、ずいぶん安くなったわね~と思うこの頃です。で、わたしがネイルをする理由ですが、結論、『自分で出来ないから』に尽きます。ええ、不器用なんです。きれいにネイルを塗れる自信が全くもってありません。

あ!あと、きれいなネイルだと仕事していても気持ちが明るくなる効果がありますね。きっとこの気持ちはわたしだけではないハズ!すごいわね、ネイル効果!

・・・と、ネイルは完全に自己満足の世界だと思っています。いいのよ、いいのよ、自分が満足しているんだから。

よく、「赤とか目立つ色のネイルをしていると、男性にモテないよ」とか言われることもありますが、そんな、たかがネイルごときで女性を好きとか嫌いとかいうような男性なんかどうでもいいですわい、と思う訳です。(→なんだか生意気ね、わたし!)

画像:女性ホルモンを増やす食べ物たち(りんご、ぶどう、キャベツ、アーモンド、豆腐)

最近では男性も爪のお手入れをするとか!?

時々雑誌なんかの記事で、最近では男性も爪のお手入れをしているという記事を見ることがあるのだけど。

たしかに男性の爪って見てしまうかも。爪が伸びていたり汚かったりすると、「この人は家の中も汚くて、彼女になってもあたしのことを絶対ないがしろにするのね!ひどいこのバカ!!」とか思っちゃう・・・(→勝手な妄想)

なんて、本当はたまたま爪が伸びていたとか、たまたま汚れていただけかもしれないのに、爪が伸びているor汚いというそれだけで嫌いになってしまうかも。嫌いにならなくても、好きにはならないと思う・・・。(※日常的に爪が汚れる仕事とかだとまた別だと思うけど。「働いている男の手ね!」なんて思って、汚れている方がキュンとするのかも!)

逆に爪がきれいな男性だと、それだけで好きになってしまいそう。

個人的な嗜好としては、爪の形がきれいな男性が好きです。ときどきいるよね、爪の形がとってもきれいな男性。もっというと、むちむちの手よりも、筋張った手の男性が好き。となると、やっぱり竹野内豊が好きだわ。(→もはや、竹野内が好きすぎる病気)

以上のように、爪だけでかなり妄想できるわけです。体のとっても小さい部分の爪だけど、もしかしたらけっこう大切なのかもしれないですよ、男性のみなさん!

これもギャップの法則いけますか?

以前、ギャップの法則について、わたしの勝手な持論を展開していましたが、もしや今回のネイルもギャップの法則がいけるのではないでしょうか?

「性格は大雑把だけど、爪はキレイにしているよ、わたし!」的な?

ただねえ、爪は伸びるので、メンテナンスが大変なわけでして。たぶん、きちんとお手入れをしている人は、2週間に1回とかの割合でサロンに通っているのではないでしょうか?

わたしの場合、最大限に伸びてもいいように、というか、伸びたことがわかりづらくなるように、根元は透明がマスト!なわけで・・・。サロンも月に1回行ったら「今月わたし頑張ったわ!」というノリなので・・・。やっぱり違う気がします。

ギャップの法則難しいわ!むーん!

編集後記

最近は飲み過ぎの毎日です。
もうね、アルコール中毒なのかしら!?と心配してしまうくらい、
ほぼ毎日お酒を飲んでいます。
用事がなくてまっすぐ家に帰っても、
とりあえずワインを飲みながら料理していたり。
こうやって書くとなんだかおしゃれっぽいけど…。
ジャージ&メガネで酒飲みながら料理をするわたし。
どう考えてもおっさんです!
ちなみにジャージはヨガのために買ったのですが、
現在では家でリラックス用に大活躍中です!
「美人になりた~い!」とか言う前に、
お酒の量を減らした方がいいのでは?
と思う今日この頃なのですが・・・
気持ちではそんなこと思っているのだけど、
楽天とかでワインセラーを買ってしまおうか本気で悩み中でもあり。
ますますおっさん度が進行している気がするけど、
どうしたらよいのかしら!?

スピカズ代表 奈良留美子