2013年3月号 レシピ「春鰹と新たまねぎの旨だし漬け丼」

カラダの中からキレイになりたい!
スピカズ奈良の 体が喜ぶ美容ごはん

新たまねぎ活用レシピ

疲労回復を手伝う 春鰹と新たまねぎの旨だし漬け丼

疲労回復を手伝う 春鰹と新たまねぎの旨だし漬け丼(体が喜ぶ美容ごはん 新たまねぎ活用レシピ)

材料(2人分)

ごはん
300g
すし酢
大さじ2
鰹の刺身(サク)
200g
新たまねぎ
1/2玉
三つ葉
適量
200cc
醤油
大さじ4
みりん
大さじ2
わさび
小さじ1/2
昆布
5×10cm

作り方

  1. ごはん、すし酢を混ぜ合わせる。鰹の刺身を厚さ5mmのそぎ切りにする。新たまねぎは1mm幅に切る。三つ葉はざく切りする。
  2. 昆布を水にくぐらせてやわらかくしたら、キッチンバサミで2mm幅に切りながらボウルに入れる。
  3. ボウルに水、醤油、みりん、わさびを入れて混ぜたら鰹の刺身、新たまねぎを加えてラップし、冷蔵庫に1時間おく。
  4. 器にごはんを盛り、鰹の刺身、新たまねぎをのせたら三つ葉をのせて完成。
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ポイント

疲労回復を助けるビタミンB1を含む鰹と、ビタミンB1の吸収を促進する硫化アリルを含む新たまねぎを合わせることで、疲労回復を手伝い、身体を元気にして美をキープします。

五十嵐豪
株式会社フードクリエイティブファクトリー 代表取締役

学生時代に国際経営やCSRを専攻し、食を通した社会貢献を目指して料理研究家を開業。コンセプトとテーマを明確に打ち出して提案するロジカルクッキングが企業販促の共感を得て広告を中心に活躍する。
株式会社フードクリエイティブファクトリーを設立し、ロジカルクッキングを活用した最高のレシピ提案を最速で表現する【せっかちレシピ制作】サービスを開始。メディアへの出演、執筆、メニュー開発、商品プロデュースなどを行っている。
<著書>
『自炊男子 ウマい&かんたん&安い!みんな大好きメニュー156』(大和書房)
『彼女につくってもらいたい恋レシピ 2ステップで簡単!モテ料理』(早川書房)

次のページでは、お料理研究家の五十嵐豪先生に教えていただいた新たまねぎ活用レシピ「丸ごと新玉ねぎのグラタン」をご紹介します。