2014年2月号 コラム「オールインワンゲルについて」

スピカズ代表・奈良留美子のコラム「やっぱり知りたい!OH!my Beauty!」Vol.17 2014年2月

こんにちは。スピカズの奈良です。このコーナーでは、私が気になっている『美容に関するあれこれ』を気ままにつづっています。
今月のテーマは、「オールインワンゲル」です。

オールインワンゲルってダメ?

突然ですが、みなさま!オールインワンゲルというと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

スキンケアに手を抜いているような気がする
1本でスキンケアなんて、効果ないでしょう~!
ワンステップで肌が潤うわけがない!

オールインワンゲルに対して、このようなイメージをお持ちの方がたくさんいるのではないかな?と個人的には思っています。というか、昔はわたしもそう思っていましたし!
にもかかわらず、スピカズではオールインワンゲルを作って売っているわけですが。

なぜ、オールインワンゲルを作ったのか?
1本でスキンケアができて楽だから?スキンケア代が安くなるから?

いえ、いえ、いえ、いえええええ!
決して、そんな理由でオールインワンゲルを作ったわけではありません~!!!!!!!!!

ところで、化粧品の中身を知っていますか?

スキンケア化粧品には、化粧水・乳液・美容液・クリームなどがありますが、それぞれの中身の違いって知っていますか?

これらのアイテムの違いは、水分が多くなると化粧水、油分が多くなるとクリーム・・・といったように、水分と油分の割合の違いになります。割合の違いだけなら、本当にラインで揃えてスキンケアをする必要はあるのか?水分と油分を調節すれば1つのアイテムだけでもスキンケアができてしまうのではないか?と考えたことから、スピカズではオールインワンゲルをつくりました。

また、化粧品には、「防腐剤」「殺菌剤」「酸化防止剤」など、肌に負担をかけてしまう成分も含まれているので、スキンケアのアイテムが増えれば増えるほど、肌に負担をかける成分もたくさん肌につけることになってしまいます。

これらの成分は化粧品の品質を維持するためには必要ですが、肌トラブルを引き起こす原因にもなります。で、やっぱりスキンケアって1つのほうがいいのでは…?という結論になりました。

「潤いそうだから」って、ゲルの形状にしたわけではないよ!

オールインワンゲルを作った理由!?

ゲルという形状は、「ぷるん!」としていて、肌がみずみずしく潤いそう~!というイメージがありますが、もちろん、潤いそうだからといってゲルの形状にしたわけではありません!笑!

肌が弱い人の場合、スキンケアをするときの手と肌の摩擦が刺激となり、肌トラブルを起こすこともあります。そこで、ゲルなんです!

ゲルという形状は弾力があるので、肌と手の間でクッションの役割をはたし、肌への摩擦を最小限に抑えられるのがいいところ。
さらに、わたしは顔にゲルを“盛って”いる感覚でスキンケアしています。スルンと浸透するし。毎回、バランシングゲルを使うたびに、「ああ、本当に作ってよかった~!」と自画自賛しています。(→バカ?笑!)

肌の調子が悪いときなんか、早くもとの調子の良いお肌に戻したくて、いろいろな化粧品を使ってしまいたくなりますが、そんな気持ちをグっ!と抑えて、バランシングゲルを重ね塗りしています。そう、弱っているお肌にいろいろな化粧品を使ってしまうと、さらに負担をかけることになって、ますます悪化!なんて悲劇も・・・。

スピカズでは、肌荒れをしているときこそ、シンプルなスキンケアをおすすめします!

編集後記

わたしの趣味。
温泉や健康ランドなんかにいったとき、
みんなはどんなスキンケアしているのかな~?と見ること。
(まわりからすると、不審者かもしれない…)

ときどき、顔が真っ赤になるくらい、
化粧水をつけた手でパンパン顔をたたいている女性を
見ることがあるのだけど、、、、、!

「や、やめて~!!!優しくして~!!!」と、
お肌にアテレコして心の中で叫んだりしています。

みなさま!お肌は優しく触れてあげましょう~!!!

スピカズ代表 奈良留美子