2016年春号[SLEEP]睡眠を見直して目覚めすっきり!朝、気持ちよく起きるための処方箋

Elements Book 01 2016年春号

[SLEEP]睡眠を見直して目覚めすっきり!朝、気持ちよく起きるための処方箋 すっきりと気持ちよく、目が覚めた朝。そんな日は、なんだか良いことがおこりそうな予感。1日を気持ちよくスタートさせるために、睡眠の質を見直してみませんか?

睡眠で大切にしたいのは、
長さではなく、質

睡眠には、眠りが浅い「レム睡眠」と、眠りが深い「ノンレム睡眠」の二種類があります。睡眠中はこの二種類が90分ごとに繰り返されます。すっきりと目が覚めるためには、ノンレム睡眠で、どのくらい深く眠れたかが重要。眠りが深いほど、朝すっきりと起きることができます。

睡眠のリズムグラフ(図)

レム睡眠…浅い眠りで、体は眠っているが、脳が動いている状態
ノンレム睡眠…深い眠りで、体も脳も休んでいる状態

睡眠ホルモン「メラトニン」で
深い眠りを

わたしたちが眠くなるのは、睡眠ホルモン「メラトニン」が脳で分泌されるから。メラトニンが分泌されると、体をリラックスモードに切り替えて、眠気を感じるようになります。そのほか、細胞の新陳代謝促進、病気の予防、老化防止など、様々な効果があると注目されているホルモンです。

メラトニンは必須アミノ酸が原料となり、肉や魚、乳製品、豆類などに含まれています。睡眠の質が悪いかも?と感じることがあったら、意識して食べるようにしましょう。また、寝るときにリラックス効果を高めるベルガモット、ゼラニウム、ラベンダーなどのアロマを焚くのもおすすめです。

1日のうち、3分の1は睡眠。寝ている時間を効果的に使って、体も心もリフレッシュして、気持ちの良い朝を毎日むかえたいですね。

朝、気持ちよく起きるための
6つの方法

現代では忙しい人が増え、5人に1人が睡眠障害といわれています。
誰もが時おり睡眠不足を感じる事はありますが、慢性的な睡眠不足は身体や心に大きな影響を及ぼします。
忙しくて長時間の睡眠が難しい方でも、下記の6つの行動で良質な睡眠を心がければ、
長い睡眠に匹敵するだけの効果を得ることができます。
健康やお肌の問題だけでなく、肥満にもつながる睡眠。
食事の改善や運動も大切ですが、まずは良質な睡眠をとるための行動を心がけましょう。

  • No.1
    40度のお湯で半身浴を
    熱すぎるお湯はNG!

    38~40度のぬるま湯に入り、ゆっくりと体の内部を温めましょう。熱いお風呂は、目が冴えてしまうので逆効果です。

  • No.2
    カフェインは飲まない
    飲むならホットミルクを

    興奮作用のあるカフェインは控えて、睡眠ホルモン「メラトニン」を増やす効果のある牛乳を。

  • No.3
    寝る1時間前にはテレビと
    パソコンの電源はオフ

    テレビやパソコンなどの光は、脳に刺激を与えて目が冴えてしまいます。ベッドでスマホを見るのも控えましょう。

  • No.4
    寝室の温度は季節に
    合わせて最適な温度に

    夏は26~28℃、冬は16~22℃が最適な室内の温度。季節に合わせて、快適に眠れる温度設定に。

  • No.5
    夕食は就寝3時間前までに
    食と睡眠にも深い関係が

    胃の中に食べ物がたくさん残ったままだと、胃の消化活動が活発になり、眠りが浅くなってしまいます。

  • No.6
    眠る30分前には
    部屋の照明を落とす

    暗くなると睡眠ホルモンが分泌され、スムーズに眠りに入ることができます。部屋は真っ暗か、間接照明にしましょう。

睡眠力を高めたいときには、
サプリメントもおすすめ

目覚めをすっきりさせるために必要なメラトニンを分泌させるためには、眠気を誘うアミノ酸「グリシン」が配合されているスムーズナイトを眠る前に飲むのもおすすめです。

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Elements Book 2016年春号