ニキビ跡は、ビタミンCより効果的な”あの成分”で消す!

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ニキビをうっかり潰して、跡になっちゃった…なんて経験、ありませんか?

ニキビ跡は、ニキビ以上に目立つ上、治りにくいという厄介者。でも、毎日のスキンケアと”ある美容成分”があれば、コンシーラー要らずの美肌が取り戻せるんです!

■そもそもニキビ跡って何?

分かりやすく言うと、『ニキビ跡=ニキビによる肌ダメージでできたシミ(色素沈着)』のこと。赤・紫・茶など色も様々で、肌質によってはクレーターになってしまう人も…。ここでは、色素沈着したニキビ跡の治し方についてお話ししていきます!

■ニキビ跡の治し方

1)ふんわり泡で優しく洗う

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汚れを落とそうとゴシゴシ洗顔する人がいますが、強い摩擦や刺激はシミ・しわの原因に。洗顔ネットなどでたっぷり泡立ててから優しく汚れをオフしてくださいね。

洗顔料を選ぶときは、肌に低刺激の石油系界面活性剤無添加のものがベター。

2)ピーリングでターンオーバーを促進

ニキビ跡が治らない場合、ターンオーバーが滞っている可能性が。通常、ターンオーバーは28日サイクルですが、肌の代謝が落ちると周期が遅れ、古い角質が剥がれ落ちずに肌に残ってしまうのです。

ピーリング剤で優しくマッサージすれば、新しい皮膚の生まれ変わりをサポートし、ニキビ跡が治りやすくなります。ピーリングをした後は必ず保湿するのを忘れずに。

3)肌の漂白剤 ハイドロキノン

ニキビ跡やシミというと、メラニンの生成を抑える、ビタミンC誘導体の出番!と思いがち。でも、できてしまった色素沈着には効果が得られにくいのです。(もちろん、予防には効果的ですよ!)

では、何が効くかというと、『ハイドロキノン』という、肌の漂白剤と呼ばれる成分。ハイドロキノンはメラノサイトそのものの数を減らし、色素沈着した部分を脱色する効果があります。即効性もあり、手早くニキビ跡やシミを治すにはオススメです。

■ハイドロキノンの効果的な使い方

ハイドロキノンは紫外線に弱いので、寝る前に使うのがオススメです。ターンオーバーが活性化される22時〜2時に使用して、ぐっすり眠れば効果もアップ!また、酸化しやすい成分なので、開封後は1ヶ月で使い切るように心がけましょう。

実は、筆者も紫色のニキビ跡に悩まされた1人。色々試しましたが、上述したスキンケアで、一生治らないかも…と思っていたニキビ跡と決別できました。

ニキビ跡でお悩みの方、ぜひお試しくださいね!

〈参考商品〉
プラスナノHQ
ホワイトケア トライアルセット

 

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この記事を書いた人

熊谷真理
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NY近郊在住の美容ライター。日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramでは、ほぼ毎日メイクアップ写真を更新中!この春からはNY州認定エステティシャン資格取得を目指し、スクール通いを開始予定。

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