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シミのタイプに合わせたお手入れを!間違えたシミ対策していませんか?

 
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頬にポツンとある1つのシミ。

たった1つのシミでも、気持ちを重くさせてしまうくらい、精神的ダメージが。

シミといっても、実は様々なタイプがあり、シミの種類によっては美白成分が効かないシミもあります。

■あなたはどのタイプ?シミの種類

効果的なシミ対策を行うためには、まずは自分のシミのタイプを知ることからはじめましょう。

●老人性色素班

頬骨の高いところにできるシミの中でももっとも多いタイプです。

シミが薄い初期のものであれば、美白化粧品は効果がありますが、濃いシミの場合は、レーザー治療がおすすめです。

実はわたしもレーザー治療をしました…!ご興味のある方は、フォトシルク実録レポートをぜひご参考にしてください!

●雀卵班(そばかす)

紫外線の影響ではなく、遺伝的な原因が多いのがそばかす。美白化粧品は効果がでにくいですが、レーザー治療できれいに消えることもあります。

●炎症後色素沈着

ニキビ跡やキズ跡、虫さされなどの炎症が原因ですが、このタイプは美白化粧品を使うのが効果的です。

●肝斑

女性ホルモンのバランスが崩れていることが原因だといわれています。

頬骨あたりに左右対象でもやもやっとでるのが特徴的。妊娠や出産がきっかけで出現する場合もあります。

■シミ対策にはピーリングもおすすめ!

シミの原因はメラニンですが、できてしまったメラニンを肌から追い出すピーリングもおすすめです。

ピーリングは、肌の代謝を上げて加齢で遅くなるターンオーバーを促進し、メラニンも一緒に排せつさせる効果があります。

スクラブなどの物理的な刺激で角質を落とすピーリングは、肌を傷つける可能性もあるので気をつけて使うようにしてくださいね。

バランシングムースに配合しているホエイエキスには、ターンオーバーを促進させ肌に負担をかけないピーリング効果があります。

古い角質を除去することで、次に使う化粧品の浸透が良くなるとい好循環も生まれます。

日々、わたしたちの肌は生まれ変わっています。自分のシミのタイプに合った、スキンケアを取り入れてくださいね。

 

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