夏疲れ「くすみ肌」をパッと明るくする3つの方法

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ようやく過ごしやすい秋になりましたね。紫外線量も少なくなって、一安心!と思っている方も、実はここからがお肌のケアの勝負所です!夏の間に浴びてしまった紫外線は、秋になって忘れかけた頃に、ダメージとなって現れてくるもの。どんよりとしたくすみ顔になる前に、秋からのケアにこそ、力を入れましょう!

■シミやくすみの根本ケア

夏の間に紫外線ダメージを受けた肌。秋も深まる頃には、シミやくすみとなって肌表面に現れます。レーザー治療を行ったところで、シミの根は深く、また同じところにシミが出現することも少なくありません。そこで、毎日のスキンケアを通して、継続したシミへのアプローチを行うことが得策なのです。

■簡単にできる!乳液マッサージ

秋に特にオススメなのは、乳液とオイルを使ったケア。秋の夜長はいつもより時間をかけて、乳液を使ったマッサージがオススメです。清潔な手でくるくるとマッサージするか、刺激の少ない柔らかいスポンジなどを使って行いましょう。気持ちいいと感じる部分のツボをプッシュしながら、顔の中心から外側に向かって、円を描くようにくるくるとマッサージします。

■良質オイルでたっぷり保湿

いつものケアの最後に、オイルを使って乾燥対策をしましょう。ダメージを受けている肌は、いつもより乾燥も進んでいます。顔全体に美容オイルを付けることに抵抗がある方は、気になる箇所に小さな円を描くようにして塗り込みましょう。特に目じりや口元などは、乾燥による小ジワも出現しがちなので、小まめな保湿ケアがオススメです。アロマオイル等が入った美容オイルを選べば、香りによる癒し効果も加わって一石二鳥!

特別なことはなく、いつものケアを少しだけ意識したり、アイテムをそろえたりする程度でできる簡単な方法です。お肌に夏疲れを残さないためにも、是非早目に実践してみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

鈴木 絢子
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大学在学中、北京大学に短期語学留学し、中国上海TVのリポーター、中国雑誌の企画・ライターとして活動。大学卒業後、大手美容外科・化粧品会社の広報PR担当を経て、広告代理店で薬事法・ライターの専門の部署を設立。美容・健康食品関連のコンサルティングで携わった企業は500社を越す。独立後は美容コンサルティング会社 (株)エリートレーベルを設立し、化粧品・健康食品のプロデュースや、講演、MC、メディア出演、執筆など幅広く活動中。

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