目を温める健康法の効果は?冷やしたほうがよい場合も!

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こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。11月に入って一気に寒くなってきましたね。

ドラッグストアやバラエティショップに行くと、腹巻きやカイロ、靴下などの体温めグッズのコーナーが目立ちます。最近は特に目を温める健康法が注目されています。目を温めるとどんな効果があるのでしょうか?

逆に目を冷やしたほうがよい場合はどんな時でしょうか?

軽い疲れ目やリラックスには目を温める

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目を温めたほうがよいのは、夜寝る前などリラックスしたい時や目が疲れている時です。

スマートフォンやパソコンの画面を長時間見たり、仕事や家事で目をよく使う方は、目の周りの血行が悪くなり筋肉も凝り固まってしまいます。それにより交感神経が優位な状態が続き、気持ちが高ぶって布団に入ってもなかなか寝付けなくなることも。目を温めることで血行が良くなり、凝り固まっていた筋肉をほぐすことができます。

目を温めると、自律神経が整い、リラックスして気持ちよく眠りにつくことができます。

蒸しタオルで簡単ホットアイマスク

市販のホットアイマスクは、開封するとすぐに温まる便利なアイテムですよね。それを活用するのもいいですが、毎日使うとなるとコストが気になります。

そこでおすすめなのが、蒸しタオルを使って作るホットアイマスク。作り方はとっても簡単です。洗面器に水とお好みのアロマオイルを数滴入れて、そこにタオルを入れて絞ります。それを電子レンジで2分間温めれば出来上がり。

アロマの香りが漂う蒸しタオルを目の上に乗せれば、疲れが吹き飛びますよ!

充血や熱がある時は目を冷やす

同じ疲れ目でも、ひどく充血している時や、熱っぽさがある時、痛みがある時は温めるのはNGです。炎症が起きている状態ですので、冷やしたほうがよいでしょう。

冷やす場合は冷水で濡らしたタオルや、保冷剤をタオルで包んでまぶたにあてます。冷やし過ぎはよくありませんので、気持ちいいと感じる程度の温度で短時間にとどめておきます。

また、炎症が起きていない場合でも、目を覚ましたい時やリフレッシュしたい時には目を冷やすのがおすすめです。

夜寝る前には、ぜひ目を温めてリラックスタイムを過ごしてみて下さい。1日の疲れが癒されて気分よく眠れます。

目を温めることは、視力回復にも効果があるとも言われています。ただ、目は温めるとよい時、冷やしたほうがよい時があります。

自己判断でわからない時や疲れ目が改善しない時は眼科を受診して下さいね。また、蒸しタオルを扱う時は火傷をしないように充分に注意して行って下さい。

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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