シーンや目的で使い分ける!SPF50以上のおすすめ日焼け止め5選

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1年で最も紫外線が強いのは5月から8月。もちろん1年を通して紫外線対策は必須ですが、これからの季節は特に力を入れていきましょう。

今回はシーンや目的で使い分けるSPF50以上のおすすめ日焼け止めをご紹介します。

肌を明るく見せたい時はトーンアップ日焼け止め

オルチャンメイクの流行もあり、ここ数年のトレンドは白肌。紫外線や外的環境から肌を守りながら、瞬時に白肌を叶えるトーンアップタイプの日焼け止めが人気です。

ランコムUVエクスペール トーンアップ」は、パールが肌表面の光を拡散して発光。伸びがよくメイクもフィット。

SPF50、PA+と高い紫外線カット力を持ちながら、化粧下地としても高い評価を得ています。

気になる時に重ねられる日焼け止めスティック

朝日焼け止めを塗っても、メイクをするとなかなか塗り直すのは難しいですよね。

アウトドアで紫外線をたくさん浴びてしまいそうな時、おすすめなのは日焼け止めスティック。

資生堂 クリアスティックUVプロテクター」は、無色透明でメイクの上からでも使えます。

頬骨や鼻など顔の中で高い部分は日焼けしやすい部分。スティックでさっと重ね塗りでうっかり焼けを防ぎましょう。

乾燥が気になる時は保湿力のある日焼け止め

日焼け止めには紫外線吸収剤、紫外線散乱剤といった紫外線を防御する成分が含まれています。

紫外線吸収剤は肌の上で化学反応を起こし、紫外線散乱剤は肌の上で紫外線を跳ね返すことで紫外線を防いでいますが、これにより肌が乾燥しがちに。

乾燥を感じる方は、保湿力のある日焼け止めを使うとよいでしょう。

DEW UVデイエッセンス」はヒアルロン酸配合のとろみのある日焼け止め。SPF50、PA++++という高い紫外線カット力とは思えないみずみずしい感触です。

メイクの仕上げにパウダー日焼け止め

日焼け止めを塗ってメイクをしたら、仕上げにパウダー日焼け止めをはたけば完璧!

意外と思われるかもしれませんが、パウダータイプの日焼け止めは球体により紫外線を防御する効果が高いのです。

エトヴォス ミネラルUVパウダー」は肌をナチュラルにキレイに見せながら、肌の奥に届くロングUVAまでもブロック。

ミネラルと美容成分でスキンケアにもなる優れものです。

肌が敏感な時は低刺激の日焼け止め

敏感肌の方や、生理前などで肌が敏感に傾いている時は低刺激の日焼け止めがおすすめです。

ノブ UVシールドEX」は肌に不要な成分を極力配合していない敏感肌、乾燥肌のための日焼け止め。

肌に伸ばすと透明になり、白浮きせずにファンデーションもぴたっと密着します。SPF50、PA++++なので紫外線対策にもバッチリ。

日焼け止めはシーンや目的で使い分けるのが○

毎年春から夏にかけては数多くの日焼け止めが店頭に並びます。

香りのあるアロマ日焼け止めや、髪にも使える日焼け止めスプレー、唇専用の日焼け止めなど楽しい日焼け止めアイテムも揃っています。

シーンや目的で日焼け止めを使い分けて、今年の夏も強い紫外線から肌を守りましょう。

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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