肌だけじゃない!見落としがちなアソコからも紫外線ダメージを受けている!

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大切な肌を紫外線から守るために、日焼け止めクリームや日傘やUVグローブなど様々な対策をしていると思います。しかし、紫外線がダメージを与えるのは皮膚からだけとは限らないのです。

では、見落としがちなアソコの部分とはどこなのか?せっかくの日焼け対策を無駄にしないためにも、ぜひ参考してみて下さいね。

◆見落としがちな人が多数!気になるアソコの部分とは?

その見落としがちな部分は「目」なのです。UV対策をしている人へのアンケート調査によると、「顔・肌」の意識する人は9割以上になるのに対して、「目」を挙げたのは3割にも満たなかったそうです。UV対策に意識がある方でも、「目」に関しては無防備なことが分かりますね。

◆意外なところから紫外線の魔の手が・・・!

角膜が紫外線を吸収すると、目の細胞にダメージを受けます。その刺激により、脳からの防衛反応として「メラニンを作れ!」という指示が出され、メラノサイトからメラニンが作成されるのです。その結果、直接肌に紫外線が当たっていなくても、皮膚が黒くなってしまうわけです。せっかく肌のUV対策をしていても、目が日焼けしてしまっては効果が半減してしまうのです。

◆日焼け防止のテクニックで完全防備

肌だけでなく、大切な目を守るためにも紫外線を防ぐ対策をしましょう!目を守る効果的な例をいくつか紹介するので参考にしてみて下さいね。

1 色の薄いサングラス
UV加工がない黒いレンズは目の瞳孔を広げてしまい、サングラスの隙間から多くの紫外線を受け止めてしまうので危険です。選ぶ際は、UVカット効果のある顔にフィットしたものを選ぶようにしましょう。濃い色のレンズより、色がついていないメガネタイプがより効果的ですよ。

2 ツバ付きの帽子
幅の広いツバのある帽子は直接顔に紫外線が当たるのを防いでくれます。幅が7㎝以上あるとより効果的ですね。左右正面にツバのあるハットタイプは全体的に紫外線を防いでくれるので特にオススメです。

3 色の濃い日傘
色が濃い方が紫外線を吸収し防いでくれます。白色は光を反射してしまうので、地面からの照り返しの紫外線には対応しきれないのです。内側の色に注意するといいでしょう。生地もレースなどの薄いタイプより、綿や麻を使った厚めのタイプがしっかりと紫外線を防いでくれますよ。

4 ルテインの摂取
カロチンの一種であるルテインは抗酸化性が強いため、紫外線のダメージにより発生した活性酸素を除去する作用があるのです。目の水晶体などに存在していますが、加齢とともに減少し体内で作られないので、積極的に摂取することが大切です。ケール、ブロッコリー、ホウレン草などの緑黄色野菜に多く含まれていますよ。

私たちにとって目はなくてはならないものですよね。紫外線対策をすることで、肌の日焼けを防ぐだけではなく、キレイな瞳を保つことにも繋がります。見落としていた方も、今日からプラスの対策に是非加えてみて下さいね。

 

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この記事を書いた人

喜田泉
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医療関係の仕事をしていた両親の影響もあり、自身の肌や体の悩みの改善策を学びたいという思いから、大学卒業後はドラックストアの美容部員として働く。美容知識やメイクのノウハウを学び美意識を高める。また、インナーケアの大切さや栄養成分などにも興味を持ち、登録販売者の資格を取得することで知識の幅を広げ、多くのお客様に提供する。モットーは、まずは調べて実践!コツコツ毎日積み重ね!を基に、気になることは情報収集し、日々さまざまな美容法やダイエットの研究に励む。
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