寒さだけのせいじゃない!「毎朝ベッドから出られない人」の特徴5つ

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朝、目が覚めた後もベッドの中でゴロゴロ。「なかなか布団の外に出られない」という方は多いでしょう。特に、冬の間は、よりベッドが恋しくなりがち。ですがそれ、寒さだけのせいではありません。

下記の項目を改めれば、朝、スッとベッドから出られるようになるはず。早速チェックしていきましょう。

■1 遮光カーテンを使っている

文字のとおり「光を遮る」遮光カーテン。遮光カーテンを使っていると、太陽の光が遮られ、自然と目覚めることが難しくなります。寝室だけは、遮光カーテンを外してみると良いかも。

■2 就寝前のスマホ操作

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スマートフォンから発せられる強烈な光は、脳を覚醒させて入眠の妨げになるだけではなく、睡眠の質も悪くします。

グッスリ眠って、スッキリ目覚めるためにも、就寝前のスマートフォン操作は控えめに。

■3 休日の寝だめ

就寝、起床時間は習慣化させることが大事。体内時計となって組み込まれて、2週間もすれば定着します。とは言っても、これから忘年会・新年会が続いたり、仕事が忙しくなってきたりすると、毎日同じ時間に就寝・起床するのは困難です。

それでも、就寝・起床時間の誤差は2時間以内におさめて。そうすることで、体内時計が大きく狂うことがなくなり、「朝、起きられない」という日も減るでしょう。

■4 夜、食べ過ぎる

夕飯をたくさん食べたり、夜食を食べたりすると、就寝時に胃の中に食べものが入った状態に。これでは、消化活動によって胃が働き続けるため、興奮状態になって寝つきが悪くなり、睡眠の質も低下します。

夜は、軽く空腹を感じるくらいの状態で就寝するのがオススメ。翌朝、心地よい空腹感が目覚めを促してくれますよ。

■5 室内の温度が下がり過ぎている

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室内が冷えきっていると、ベッドから出たくなくなりますよね。また、ベッド内と室内の温度差が大きいと、体温を一定に保とうと血圧が急上昇・急下降をして心臓に負担をかけることがあるので要注意。

起床時刻の30分前にエアコンのタイマーをセットして部屋を暖めておけば、着替えるときも、メイクをするときも暖かく快適に過ごせますよ。

これから、ますますベッドから離れ難くなる季節がやってきます。朝、シャキッと目覚めて活動を開始するための参考にしてみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

高木沙織記事一覧
美容ライター/ヨガインストラクター  2度の海外留学を経て、航空会社で勤務。退職後は、「まずは自分が試してみる!」という実践美容をモットーに、フットワークの軽さと行動力を生かして、美容ライターの活動をスタート。 “美容と食には密接な関係がある”ことから、『ジュニア・スーパーフードマイスター』『スーパーフードマイスター』、その他野菜、果物、雑穀など、複数の「食」に関する資格を取得し、ビューティーフードアドバイザーとしてフード系のイベント講師・執筆に携わる。 2016年からはヨガインストラクターの活動も開始。多角的に美容・健康をサポートする。

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