「夏バテかも?」と感じたら・・・食べるべきスーパーフード

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例年以上に猛暑が続く毎日。皆さんは夏バテしていませんか? 夏バテと聞くと、“食欲が出ない”“体がだるい”などの症状を挙げる方が大半かもしれませんが、実は、微熱・下痢・便秘・頭痛・吐き気・胃痛など、実に様々な夏バテ症状が存在しています。

少しでも「いつもと違うな」と感じたら、夏バテを疑ってみる必要がありそうです。そこで今回は、夏バテ対策&ケアにオススメなスーパーフードをご紹介します。

■夏バテのときに摂りたいもの

夏バテ対策として摂っておきたいものといえば、第一には何といっても水分。汗をかくと、水分だけでなく塩分やミネラルも一緒に出て行ってしまいます。特に吐き気や胃痛がある場合には、水分補給はマスト。ぬるめの水かスポーツ飲料を摂りましょう。

また、スーパーフードでもあるココナッツウォーターは「天然のスポーツ飲料」とも呼ばれており、カリウムなどのミネラル分を多く含んでいるのでおススメです。

■スーパーフード・枝豆がスゴイ!

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枝豆がスーパーフードという時点で、驚かれた方も多いのではないでしょうか? しかし、海外モデルたちの間でも、枝豆は大人気のスーパーフードのひとつです。例えば、ヴィクトリア・ベッカムがわが子に「エダマメ」と名付けようとしたという逸話があるほど、彼女は枝豆を愛して止まないのだそう。

そんな枝豆の注目すべき機能は、代謝を促し、夏バテの原因(自律神経の乱れ)を正してくれる働き。ビタミンB1やビタミンCも豊富に含んでいるので、美肌のケアにもオススメです。

是非、ビールのお供にも“唐揚げ”ではなく“枝豆”をチョイスしましょう。なかなか枝豆を食べる機会が無い、という方でも、コンビニへ行けばそのまま食べられる小分けパックの枝豆や、自然解凍OKの冷凍タイプの商品なども発売されているので、調理が面倒という方にもピッタリです。夏バテ症状が深刻になる前に、是非意識して摂ってみて下さいね。

 

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この記事を書いた人

鈴木 絢子
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大学在学中、北京大学に短期語学留学し、中国上海TVのリポーター、中国雑誌の企画・ライターとして活動。大学卒業後、大手美容外科・化粧品会社の広報PR担当を経て、広告代理店で薬事法・ライターの専門の部署を設立。美容・健康食品関連のコンサルティングで携わった企業は500社を越す。独立後は美容コンサルティング会社 (株)エリートレーベルを設立し、化粧品・健康食品のプロデュースや、講演、MC、メディア出演、執筆など幅広く活動中。

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