そこ、年齢が出ていますよ!肘、膝、踝(ひじ・ひざ・くるぶし)の黒ずみ解消で若肌を手に入れる方法

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こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。肌の露出が多くなる季節。肘、膝、踝の黒ずみが気になりますよね。20代の頃は黒ずんでいなかったのに、30代になってから黒ずんでしまった・・・という方も多いはず。

肘、膝、踝は年齢が出やすい場所なので、ボディケアの中でも特にケアが必要なのです!今回は黒ずみをケアしてツルツル肌を手に入れる方法をご紹介します。

■肘、膝、踝(ひじ・ひざ・くるぶし)が黒ずむ原因 

肘、膝、踝が黒ずんでしまう主な原因は、曲げたり擦れたり、ぶつかることによる刺激です。摩擦や刺激から守るために皮膚はだんだん角質をぶ厚くし、それが蓄積すると黒ずんでしまいます。そして黒ずみは色素沈着を起こし、なかなか落ちなくなってしまいます。

また、肘、膝、踝は皮脂腺が少ないため乾燥しやすく、ちょっとした刺激でもダメージが大きい部分。肘をついたり、頬杖をついたり、ひざ立ちをしたり、くるぶしが靴で擦れたりすると黒ずむ原因となります。

■まずは皮膚を柔らかくする

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黒ずみを解消するお手入れは、皮膚を柔らかくすることから始めます。お風呂で湯船に浸かって皮膚を柔らかくした後、スクラブ剤を付けて円を描くように優しくマッサージします。デリケートな部分なので、決してゴシゴシ擦らないようにして下さい。

擦り過ぎはかえって角質を分厚くし、黒ずみの原因になってしまいます。スクラブ剤にオイルや卵白を混ぜると、皮膚への刺激が緩和されて乾燥も防げるのでおすすめです。

■ワセリン+ラップパック

肘、膝、踝の皮膚が柔らかくなったら、ワセリンをたっぷりつけて、円を描くように優しくマッサージします。その後ラップを巻いてワセリンのラップパック。ワセリンは肌の水分を閉じ込める保湿効果が高く、皮膚を柔らかくしてくれます。筆者は息子が肌荒れした時に病院で処方されたワセリンの残りを使っています。

もったいないからと、試しにひじ、ひざ、くるぶしに使ってみたら、みるみる皮膚が柔らかく滑らかになり、その効果に驚いたのです!ボディクリームやオイルよりも黒ずみケアに効果がありました。ラップパックをしたらそのまま眠ってしまってもOKです。翌朝は驚くほど皮膚が柔らかくしっとり、つるつるになっていますよ。

■日常生活の黒ずみ対策

肘、膝、踝を黒ずませないためには、お手入れだけでなく日常で気を付けなくてはならないことがあります。それは前述のように肘をついたり、頬杖をついたり、ひざ立ちをしたり、くるぶしが靴で擦れないようにすること。黒ずみやすい部分は刺激を与えないように気を付けて下さい。

また、紫外線によってさらに黒ずんでしまうのを防ぐために、日焼け止め、帽子、日傘などで外出時はしっかりとガードしましょう。そして、新陳代謝をスムーズにして古い角質を落とすためには食生活にも一工夫。

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ビタミンC、リコピン、ビタミンB2など抗酸化作用があり代謝を高める効果があるものを食べるようにしましょう。トマト、ピーマン、ブロッコリーなどの野菜やレモン、スイカ、キウイなどの野菜。肉ではビタミンB2が豊富なレバーがおすすめです。

一度皮膚が黒ずんでしまうと、一日や二日ではそれをきれいにすることはできません。しっかりお手入れしてからツルツルになるまで1ヶ月ほどはかかります。まずはこれ以上黒ずませないように気を付けながら、毎日コツコツとお手入れに励みましょう!

 

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この記事を書いた人

飯塚 美香
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有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」やエステ予約サイト「美得」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし、主にWEB上でライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やECショップのメールマガジン作成など担当する。また、インターネットに留まらず全国各地で美容イベントを開催。美容薬学や薬膳マイスターの資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。個々の悩みに応じたレシピを作成するヘルシーレシピ研究家としても活動。体調に合わせたレシピを作成し講習会で発表している。

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