週末で心身の疲れを効果的に回復させる3つのポイントとは?

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気温が高い日が続くようになり、最近では一気に初夏の雰囲気が強まってきました。この時期はバーベキューやピクニックなど活動的な予定も多くなるタイミングですが、その分疲れも溜まりやすくなるもの。

日頃の生活の中で「残業が多くベッドに入る時間はいつも深夜」「常に寝不足感を感じている」という方は意図的に心身を休める休日を作り、心身の疲れが溜まっていない本来の元気な状態に自分を戻す過ごし方をしてみませんか?

今回は心身を整える休日の過ごし方のコツをお届けします。

■着心地の良いルームウェアはストレスや不安感の解消に効果あり

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普段は重要視されることの少ない「触感」ですが、実は女性の心身の調子を整える上では重要なポイントです。

心地良い肌触りのルームウェアやタオルケットに身を包むと、脳内では安心した時に分泌される脳内伝達物質オキシトシンが分泌されます。触感の心地良さはストレスや不安感の解消に繋がるのです。

誰にも会う予定のない休日だからといって着心地の悪い部屋着で過ごしてしまってはその効果を得ることはできません。

普段よりもルームウェアで過ごす時間の長い休日だからこそ「何に身を包むのか」にこだわってみることをお勧めします。

■自炊をすると体調だけではなく精神面も整う

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急いで身支度をする朝や深夜の帰宅後、バランスが取れた食事を用意するのは難しい場合も多いはず。

普段よりも食事の用意に時間をかけることができる休日は、食事のバランスを見直すチャンスです。

新鮮な野菜で作ったサラダや肉や魚を使った食事を摂り、外食だけでは不足しがちな栄養を体内に取り込むことで心身の疲れの改善効果は格段に上がります。また食事の用意に集中し手を動かすことで、脳内では気分を前向きにする脳内伝達物質セロトニンが大量に分泌されるため、ストレスの解消にも繋がります。

ついつい予定で埋めてしまいがちな休日ですが、心と体を休ませ整える時間を意図的に設けることは元気な心身で毎日を過ごすための土台になるはずです。

次の休日は「食事、触感」のポイントを意識することで、しっかりと心身を充電してみてはいかがでしょうか。

 

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この記事を書いた人

照井窓日
照井窓日記事一覧
大学で経営学を学んだ後、対企業向けの提案型広告営業の会社に就職。 約7年を過ごす中で、営業職・新卒採用担当・販促企画を担当。 この間自分を顧みることなく走り続ける中で過労のため4ヶ月の休職を経験。 このことをきっかけに、食事や生活習慣、女性ホルモンの知識を持つことは美しくありたい女性にとって切り離すことができないものだと身を持って痛感する。 現在は女性ホルモンバランスプランナー/ビューティーフードコーディネーターとして、女性の輝く毎日の実現に向け食事内容の提案やライフスタイルの改善提案をセミナーやプライベートレッスン、企業とのタイアップ企画にて提供している。 またアクセサリーデザイナーとしての活動にも力を入れている。

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